月別アーカイブ: 2014年3月

鬼に木棒

トピックスコーナーで展示しているキメンガニ。

甲羅のデコボコが鬼の顔のように見えることから、「鬼面蟹」と名付けられました。4対の脚のうち、後ろの2対がやや上向きに付いていて、その先端はフック状になっています。自然界では、それらの脚で二枚貝の殻やウニの仲間などを背負い、身を隠していることが多いです。

展示している個体は、手頃な大きさの流木を背負っています。

体がぜんぜん隠せていませんが、本人(本カニ)は満足そうです。

ちなみに、その流木の穴の中に小さなカニがいつも隠れているのですが、全身が見えないので種類が分かりません…。

謎のカニ

シロモフモフ

今年の魚津市はほんとに雪が少なかったですね~。
そして、気づけばもう春の暖かさです!

こんなにいいお天気の日は、早速ミミさんがあれをやっていましたよ!

これこれ!
モフモフアザラシです(^^)

シロモフモフミミさん

しばらく見てると…

そのまま眠るモフモフミミさん

うん、やっぱりミミさんの寝顔はアザラシ界一のかわいさです(・∀・)/

笑う?深海生物

2年ぶりにオオグチボヤの展示を始めました!

今回はなんと10個体まとめて展示です。
オオグチボヤは深海に生息するホヤの一種で、入水孔が大きく、大口を開けて笑っているように見えるのが特徴です。

生態はまだまだ謎が多く、飼育方法も確立されていないので、いつまで展示できるか分かりません。

1日でも長く飼育できるように頑張ります。

オオグチボヤは富山湾のトピックスコーナーで展示しています。

この不思議な生き物をぜひ見に来てください。

今朝はほとんどの個体が‘口’を閉じて苦笑いでしたが、奥の方で大爆笑してる個体がいました(笑)。

何見えるんやろ?

富山の河川コーナーで展示しているヒキガエル達ですが、ときどき壁の方をじっと見ていることがあります。

何もおらんはずなんやけど…。

もしかしたら、ヒキガエル達にしか見えない何かがいるのかもしれません。

手前はアズマヒキガエルとナガレヒキガエルの自然交雑種。 奥はアズマヒキガエルです。

かなり集中しているようでほとんど動きませんが、ちゃんと生きてますよ!
あまりにも動かないので、お客さんに置き物と間違えられることもあります(笑)

ニンマリアザラシ

元旦のひとりごとで、クウさんのニンマリ写真を載せましたが、
あれからさらに練習を重ること2カ月、かなり上達しましたよ~(・∀・)/
1月1日のときは…

なんとかニンマリ

そして現在は…

満面のニンマリ(^^)

一時期流行った「笑うアシカ」ならぬ、「笑うアザラシ」です!

ちなみに、普段のクウさんはこんな顔↓

なので、一目で笑っているのが分かると思います(笑

前まではヒゲを触らないとやらなかったのですが、

最近はヒゲを触らなくても、手のサインだけでやるようになりました!
ちなみに今は、「二コッ」って言ったらニンマリするようにトレーニング中です!
クウさんもこのニンマリが結構お気に入りのようで、
いつも上機嫌でやってくれるんです(^^)これを見れば、皆さんもニンマリすること間違いなし!!