産卵

春は多くの生き物にとって繁殖の季節。この前、斎藤さんが書いていたトミヨ属淡水型やゴマフアザラシのように、水族館で飼育している生き物も、ちゃんと季節の変化を感じているようで、春には求愛や産卵などがよく見られます。ここで最近見られた繁殖行動の一部を紹介します!

泉さんも紹介していたアカハライモリ。まだまだ水槽内で求愛行動や産卵が見られます。

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アシナガスジエビがお腹に黄色い卵を抱えています。

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かなり見にくいですが、床に産み付けられている黄色い粒々がヤマトコブシカジカの卵です。

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深海生物コーナーの予備槽内でボウズイカが産卵しました。

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そうそう忘れちゃいけないのがホタルイカ。展示水槽でもよ~く目を凝らせば透明な卵が浮かんでいるのが見えます。

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アカスジモエビ(アカシマシラヒゲエビ)も水色の卵を抱いてます。

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サンゴの枝にキイロサンゴハゼが産卵して親が守っています。

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アカスジモエビとキイロサンゴハゼは春以外の季節にも産卵します。

 

自然界ではめったに見ることができないシーンを観察できるのが水族館のいいところですよね!皆さんも生き物をじっくりと観察してみてください。卵を産む瞬間など、感動的な場面を見れるかもしれませんよ!