今年もハナオコゼが来ました!

7月31日、富山市岩瀬沖の定置網で南方の魚「ハナオコゼ」が捕獲され、魚津水族館に寄贈されました。
まだら模様で皮弁がたくさん生えた体、
まるで人間の腕のような胸ビレ、
こんな特徴だらけの外見からか、 展示直後からなかなかの人気っぷりです。

ハナオコゼは、全世界の温帯・熱帯海域に生息する魚で、流れ藻などとともに富山湾へと来遊します。

富山湾では、8~10月にかけて多く見られますが、今回の個体は例年に比べると、やや早い捕獲です。

昨年は7月24日に捕獲されましたが、その後多くの南方種が相次いで捕獲されて、大きな話題になりました。

今年も、南方種が多く現れるのでしょうか??