ブリ歳暮

プロの独身だった草間ですが、今年の夏についに入籍いたしました!

今はやりの契約結婚ではありませんよ(笑)

周囲からはこのまま結婚できないのでは、、、と心配されていた僕ですが、見る目のある(奇特でモノ好きな)女性が救いの手を差し伸べててくれました!感謝です!

先日、嫁さんのご実家(富山県富山市)から僕の実家(長野県松本市)へお歳暮が届きました。

なんと、氷見の寒ブリがまるごと1匹!!で、デカイ!!

父「お…重い!早く写真撮って!!」

父「お…重い!早く写真撮って!!」

富山には、娘が結婚した年に、その嫁ぎ先にブリをお歳暮に贈る「ブリ歳暮」という習慣があります。そして、その半身を嫁の実家へ返します。

とても自宅では捌けなかったので実家近くの魚屋さんにお願いすると、「松本ではこんな立派なブリを滅多にお目にかかれない!腕が鳴るぜ!」と大興奮でした。

綺麗に捌かれた切り身

綺麗に捌かれた切り身

今回は、ご好意により半身の返礼は無しということで、全部いただきました!

伝統的な習慣を目の当たりにして、結婚は本人同士だけでなく、家と家との繋がりも大切にしていかなければと再認識しました。

本当にありがとうございました!