稲がお米になるまで①

みなさんこんにちは!飼育員兼農家見習いの泉です(笑)

すでに飼育員のカメラでお伝えしましたが、先月田んぼの生物多様性コーナーで稲刈りをしました。

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稲刈りの様子

刈り取った稲は腐ったり、カビが生えたりしないように乾燥させる必要があります。

晴れた日に、昔ながらの方法「はさ掛け」で天日干しさせました!

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お日様の光を浴びて稲も気持ち良さそう!

はさ掛けで乾燥させた後は「脱穀」です。

どんな感じで脱穀するかというと、

 

まずお茶碗と、稲を適量用意します。

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そして稲の上にお茶碗をかぶせて稲をゆっくり引っ張ります。

すると・・・なんということでしょう!ブチブチっと心地いい音を立てて、もみが外れていくではありませんか!

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こんな風にきれいに外れます。ポイントは一度に欲張ってたくさんの量を脱穀しないこと♪

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まだ全て脱穀してませんが、こんなにとれました!

お茶碗一杯分にはなりそうな予感(^^)

脱穀の次はもみ殻を剥いていく「もみすり」をします。次回もお楽しみに~!