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展示ガイド

アマモ場

富山県西部の浅海をイメージしてアマモ場にすむ生き物を展示しています。アマモに寄り添って暮らす小さな生き物や、砂地にすむ美しいスナイソギンチャクのほか、ユラユラ漂う癒し系のミズクラゲと一緒に写真を撮ることもできます。

見どころ
ミズクラゲは水族館生まれ? クラゲと一緒に写真が撮れるこのコーナーでは、ウオスイうまれの小さなミズクラゲがたくさん展示されています。癒し系のかわいいクラゲと一緒にベストショットを撮ろう!
見どころ
海のゆりかご アマモ場 アマモ場は「海のゆりかご」とも言われ、生き物の産卵場所や隠れ家として利用されています。この水槽内にも、様々な生物がアマモに寄り添って生きています。探してみてね☆
見どころ
アマモ育生は難しい! アマモは水温、水流、光量、養分等様々な条件をそろえてやっと成長してくれます。海のゆりかごを再現するために、水温を17℃に設定して、アマモが一番元気な季節である秋~春の海を再現しています。

ここで見られる主な生物

  • ミズクラゲ
    ミズクラゲ
  • アマモ
    アマモ
  • コシマガリモエビ
    コシマガリモエビ
  • スナイソギンチャク
    スナイソギンチャク

ここを見てほしい!

富山湾西部の沿岸海域は、穏やかで遠浅な海が広がりアマモ場がたくさん見られます。一見動きの少ない海草ですが、よーくみると、小さなエビや貝、魚がいっぱい隠れています。海のアマモ場は生物たちのオアシスなのです。

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 年末年始(12月29日~1月1日)

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